Happy Birthday!!
俺!!
ということで、本日めでたく誕生日を迎えました。
みなさんからの生暖かい呪い祝いの言葉が聞こえてくるようです。
しかし、ちょっと待った!
お祝いの言葉を出すのはちょっと早いのですよ、あは〜ん。
さて私、Ustreamでだいたい毎夜、「メガネの集い」という番組をネット生配信しております。
時間はだいたい22時半〜23時半の間に放送開始して、適当なテーマを決めて適当に15〜30分ほど喋ってるだけですが、最近は定期的にスカイプでゲスト(ただの知人)に登場してもらったりと、それなりに頑張ってます。そのつもりです。
で、日が変わって本日16日の夜の放送は、
お誕生日スペシャル企画・バースデーパーティの模様をお送りする予定です。
放送中、チャットやTwitterでリアルタイムに言葉をぶつけてもらうことができますし、Skypeも随時絶賛受付しちゃうので、直接声で祝いたい人は気軽に繋いでください。
SkypeIDは onsenbandai でございます。
そう、お祝いするならぜひ「メガネの集い」放送中に!
という宣伝でした。
まあでもせっかく1年に1回のイベント、スルーするのはもったいない。
どうか私を日本一恥ずかしい幸せな漢にしてください。
もちろん、見るだけ聞くだけ冷やかすだけでも気軽にどうぞ。
これまではPHP+Smartyを使ってきたけど、たまには頭に刺激を与えようということで、Pythonで簡単なプログラムを作ってみることにした。
しかし、これがまた大変。
せっかく新しく言語を覚えるのだから、新しいバージョンで覚えたほうがいい。
しかし、新しいPython3はまだ2ほど使われていないのか、サーバーに入っているのは2.4。
これではSQLiteが使えない。まあSQLiteもこれから勉強なのだが、MySQLやPostgreSQLも使えないサーバーなので、SQLiteは必須。
自分でPython3をインストールする方法は検索するとすぐにヒットして、全然分からないものの、SSHでmake(かなり省略)でなんとかなることは分かった。
またしかし、今回は知人が借りてるサーバーでの作業で、自分で借りてるサーバーとは違ってSSHが使えない。
Google先生の助けを借りまくり、とあるCGIを使って最新版Pythonをインストールするところまでは無事に終了。
テストのHello World!もちゃんと表示され、次はテンプレートエンジン。
PythonにはSmartyほどメジャーなものはないそうだが、Webでの利用がメインではないがゆえなんだろうか。
で、とりあえず語感もいいので「Jinja2」を使ってみることに決定。(海外製だけど、本当に「神社」が元ネタみたい)
で、開発環境を作るために、まずはWindowsでインストールを目指す。
Smartyのように適当に置いてプログラムでパスを通す、というやり方ができるのかどうかも分からないので、標準のインストール方法を、と思ったら、その前にeasy_installとやらをインストールしなけりゃいけない。(しなくてもできる気もするんだけど、よく分からん)
しかし、easy_installはPython3に対応していないのか、
>python ez_setup.py
の実行途中でエラー。
さらに調べて、ここを参考にPython3に対応していて同等の機能を持っているらしいdistributeをインストール。
>python distribute_setup.py
の実行では怪しいメッセージが出たものの、無事にインストールできた模様。
Pythonのフォルダに新しくできたScriptsフォルダにパスを通して、
>easy_install Jinja2
でようやくインストール完了。
これと同じ事をサーバー上でもやる、予定。
少しは動くものを作りたかったけれど、まだまだその準備が終わらない。
とある飲み会に参加するため、名古屋から夜行バスに乗っています。
8時間以上の闘いに勝てる気がしない。。。

障害者のお笑いコンビがテレビに出てた、という話を知人から耳にしたこともすっかり忘れていた今日、「脳性マヒブラザーズ」という何の説明も要らない脳性麻痺の男性二人のお笑いコンビの動画を偶然見て、爆笑した。
(2010/12/11:YouTubeの動画を貼っていたけど、動画が消されたようなので削除しました。
代わりに「脳性マヒブラザーズ」のGoogle動画検索へのリンクを張っておきます。)
二人とも脳性麻痺というシュールさもたまらんし、それでいてお笑いのお約束をきっちりやりきってて、引け目を感じることなく笑うことができた。
尿検査の下りなんか、どうなるか分かってるのに面白すぎる。
コメントなどネット上の反応もまた興味深い。
多くが肯定的なのは安心出来るところだけど、それにしても批判する人はどうして障害者を理由にしないと批判できないんだろう。
自分が面白くなかった、不快だった、だけでいいじゃん。
「所詮自虐ネタ、つまらん」という人は見る目がないと思うけど、まだ筋が通ってる。
「他の障害者が不快に感じるかもしれない」「障害を見せ物にしている」とか、なんで障害を言い訳に使ってるわけ?
自分が障害者を差別していることを認めたくないからなのか、それとも差別していること自体に気づいていないからなのか。
笑いってのは往々にして劣った属性を強調する。ハゲ、デブ、ブスなどなど。
そういった属性を生かした素晴らしい笑いを創り上げる芸人はいくらでもいるけど、そういう人にも「他のハゲが不快に感じるかも知れないからやめるべきだ」とか思うんだろうか。
だいたい見世物の何がいけないのか。
障害者が見世物として生きる道を閉ざしているのも多数派の横暴であり差別であることも認識しなきゃいかんと思う。
頭の悪い自称障害者に優しい健常者が、一番質の悪い差別者であることをかいま見れただけでも十分な価値のあるこの番組を視聴できなかったのは非常に残念。
悔しいけれど、さすがNHKと言わざるをえない。
プロデューサーのインタビューの「ドキュメンタリーの経験は貴重で〜」という言葉には唸った。
本物のバラエティはドキュメンタリーたりえるのだ。
芸を使い捨てている民放には絶対にできない芸当である。
「脳性マヒブラザーズがあらびき団に出て東野がコメントする、という時代が来ればいいのに」というつぶやきには頷くしかないね、ほんと。
締まり際の郵便局(正確にはゆうゆう窓口)にポストに入らない郵便物を出しに行ったら、中高生と覚しき男の子と間違いなく母親が封筒を窓口に出していた。
A4が入る角2号に厚みが結構ある状態で、書類ならかなりの枚数。
ふとその封筒を見たら赤字が目に飛び込んできた。
応募原稿同封
なななぬ〜!とビックリしたら、宛名も目に入ってしまって(あくまでも入ってしまったのであって故意に見たのではない、と記憶しております)、これまた知ってる名前があってまたまたビックリ。
恐らくというか確実にこの少年が書いて、理解のある母親が一緒に郵便局に来てくれたという、非常に微笑ましい状況である。
「これってどういうふうに出すのがいいんでしょうか…」
と自信なさそうに質問する母親。
そりゃ分かんないよなあ、まあ書留付けるか宅配だよなあ、と思ってたら、窓口のお姉さん曰く
「これなら定形外になりますね」
おいおいおいおいおい。
原稿って書いてあるじゃん、お姉さんよ。
こんな大事なモノを普通郵便で送るなんてありえん!
とハラハラしてたら、さすがお姉さん。
「あとはゆうパックもあります」
ふう〜あせった。
重みがあるから書留を付けるよりゆうパックの方が確かに安そうだし、さすがに普通郵便はまずいと思ったんだろうな。
「定形外だとポストに入れるだけですが、ゆうパックですと追跡されますし、」
そう、それでこそプロ!
一瞬とはいえ疑ってしまった私を許してください、お姉さん。
「手渡しなので早いです」
は早い!?
いやそうかも知れないけど、この親子、いや少年にとって大事なのはスピードじゃなくて確実に届くことじゃないかい。
これで定形外を選ぶようなら何か言ったほうがいいか、と思ったら。
「じゃあそれでお願いします」
何に安心したのか、納得したのかは分からないけど、母親はゆうパックをチョイスして発送完了。
そのチョイスは正しい。
しかし、チョイスを誘導したセリフが微妙に納得が行かないのは私だけだろうか…