松阪の友人と飯を食っていたら、その友人がチラシを持ってきたという。
おまえなら興味あるだろうと言いながら出してきたそのチラシは、
「夜間の大型車両通行のお知らせ」。
なんだこりゃと読んでみると、夜間にJFE津(元日本鋼管)から青山高原まで二車線をふさぐ大型車両が通るため、そのルートと時間帯が書かれているもの。
(クリックで大きく表示)

すでに多すぎだろうと思う青山高原の風車がまた増えるようです。
確かにそういう大型車両が走るところは見てみたい!
新幹線も運ぶ日通の本気に感動できるかもしれない(笑)
実家に戻るタイミングと合えば夜中にドライブしてこようと思いつつ、青山高原の風力発電基地について調べてると、面白いページを見つけました。
・青山高原ウィンドファームに風車が林立するその理由
やや古い情報で、内容も全て真に受けるのはどうかと思うサイトですが、青山高原の風車の乱立を「見苦しい」と言い切っている理由には、なるほどと思いました。
何も中部電力やJFEのやり方に対する不満で言っているわけではないのですね。
風車は風の力で回るわけだから、風車の後ろは当然風のエネルギーは減っているわけです。
それゆえ複数の風車を建てる時は適切な間隔をおかないと効率が悪くなるというのはイメージしやすい話ですが、そのページで明確な資料が提示されています。
・独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構「風力発電導入ガイドブック」
そのガイドブックの94ページによると、風車の後ろの風の乱れの影響を防ぐために、風向の直角方向(つまり隣)には3D(風車の直径3倍)以上、風下方向(後ろ)には10D(直径10倍)以上の間隔をあけるべきである、とあります。
青山高原ウィンドファームの公式サイトや先ほど紹介したページの写真を見ると今でさえ間隔が狭いように見えますが、まさかこれらの風車の間に追加するってことはないよねえ。
2015年までに60基まで増やし日本最大の風力発電基地を目指すそうですが、いっぱい風車があってすごいね、で終わらず、ちゃんと発電基地として効率よく設置、運用されるかどうか注視していかなきゃいかんなと思います。
地元に日本一ができるのはそりゃ嬉しいけど、無駄な投資でしたじゃ悲しいもんね。
今夜は明日の仕事の場所の都合で実家に帰っているのですが、ついでに仕事先でいらないからともらってきた17インチのCRTを運んできました。
実家で15年も使い続けている15インチCRTと交換しようという、なんと親孝行な私。
風呂も飯も済ませてから、CRTを交換しました。
あれ。
大きさが変わっていないように見えるのは気のせいか・・・?
型番で調べても確かに17インチだったから、間違ったCRTを持ってきたはずはないと思いましたが、ここは科学的にいこうと定規で測ったら、まったく同じ。
おかしい。
何かがおかしい。
そりゃおかしいはずだ。
実家のCRTの型番で検索したら、これも17インチでした(爆)
てっきり15インチだと思ってたのに、15年前に17インチとはいい買い物してるじゃないか!
って自分に感心しちゃった。てへ。
でもまあやや発色が悪くなってたし、きっと節電になるだろうということで、予定通り交換して、引退です。
今までありがとう。本当にお疲れ様でした。
連休開始早々の土日、職安に行ってきます。
え?職安って土日休みだろ。
という職安通いのあなた(失礼)。正解です。
仕事を探しに行くのではなく、仕事しにいくのですよ。
派遣の身としてはこのご時世に臨時でも仕事にありつけるのはありがたい話ですが、複雑な気持ちでもあったりします。
今夜から休暇モードのはずが何もできなくなっちゃって、実質連休が半分になったみたいなもの。
すっかり5連休のつもりだったので、ちょっと、いや結構がっかり。
え?最初から土日が仕事だったの分かってたんだろって?
違います。
今日の夕方、仕事中に派遣の担当さんから舞い込んだメールで決まりました(笑)。
しかも一旦キャンセルされたのが復活したので、これまた複雑な気分。
つまり、
<2週間ほど前>
担当「土日に仕事があるんですがどうですか?」
私「やりますよ〜」
<昨日>
担当「仕事がキャンセルになりました」
私「ええ〜〜なんで?」
担当「他の業者に負けて優先順位が下がりました」
私「…またそれは厳しいお話で。仕方ないっすね」(5連休何しようかなあ)
<今日夕方>
担当「この土日に仕事があります。宜しくお願いします」
私(…は?よろしくじゃねえよ!いきなりすぎるだろ)「喜んでやります!」
ということです。(やや脚色あり(笑))
これから契約書やら書類をPDFにしてメールで送るとか、現場担当者の名前と連絡先絶賛確認中とか、末端の会社はどの業界も大変ですな。
こういうてんやわんやが苦にならない、むしろ楽しい性分だからやっていけてるのかもしれない。
もっとも今月、二つやってた仕事のうち一つがクビになってるので、やっていけてないんだけどさ(笑)
去年原典のTVを全部見た新参者が、序をTVで見て「なんだよTV版の焼き直しかよ」と思いながらも緊迫感の演出の相変わらずの素晴らしさには感動し、破を見ようかどうしようかと思ってたら友人の評価があまりにも高いので、仕事の後にレイトショーで観てきました、ヱヴァンゲリヲン:破。
台風接近中のさなか(笑)
全然違うからという友人の言葉通り、最初のシーンから”昔とは違うんだぜ”という強烈なメッセージ。
派手なアクション、遠慮しないサービスシーン、ほとばしる赤は相変わらずですが(笑)、とにかくキャラの言動の動機が格段に分かりやすくなってた。
というか、TV版ではほとんど私は理解不能で、不可思議な世界観と映像で楽しむことぐらいしか出来なかったので、今度の映画はほんと親切。
もちろん演出とかそういうレベルじゃなく変わってるので、真面目な話、原典原理主義者の人にこそ見てほしいと思う。
TV版を理解できた人だからこそ、新劇場版に込められた意味が分かるに違いないです。
破はエンタ方向全開かといえばそういうわけでもなく、私がTV版で感じた拒否感はこの映画でも感じたので、奥底に流れるものは変わってないんじゃないかと。
グロとかそういう映像的な意味でなく、やっぱり子供に見せちゃいけない作品と言うのは同じなんだよね。
ま、私にはアニメを「理解」する能力は全く欠けていることを改めて感じることのできた作品でした(笑)
でもポニョと違って理解できないところがあっても映画として面白かったし、映像にいろんな挑戦が見えたのは純粋に気持ちが良かった。
ところで、エヴァってすごい既視感があって、なんだろうな〜と思いつつ運転してたら、分かりました。
「うろつき童子」だ!うん(笑)